
動くラウンジで、乾杯
ホテル監修の季節のケーキ、吉野の地酒の飲みくらべ。窓の外は吉野川と山なみ。
Autumn Day Trip ― Blue Symphony to Yoshino
車窓にスイーツ、グラスに地酒。
もみじを眺めながらゆっくりランチ、記念のおみやげを手に帰る。
大人の秋を味わう、日帰りの旅。

ホテル監修の季節のケーキ、吉野の地酒の飲みくらべ。窓の外は吉野川と山なみ。

桜で名高い吉野山は、秋には桜の葉ともみじが山いっぱいに色づきます。

大和三庭園のひとつ「竹林院群芳園」。季節の山の幸と吉野葛のお膳を。

運行10周年の限定グッズ、吉野本葛、柿の葉寿司。旅の余韻を持ち帰りましょう。
吉野山 こずゑの花を見し日より
心は身にも そはずなりにき― 西行(『山家集』より) 桜に心奪われた歌人ゆかりの山を、今度は紅葉の季節に。
濃紺に金のライン。大阪阿部野橋から吉野まで、約1時間20分の“上質な大人旅”。
2026年9月で運行10周年を迎えた、記念の年に乗れる特別な列車です。
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3両編成の真ん中はまるごとラウンジ車両。バーカウンターでスイーツやお酒を買って、ソファ席で車窓を眺めながら楽しめます。全席ゆったりの2列+1列シート。車内には10周年記念のフォトスポットやスタンプも。
運賃の内訳:乗車券 1,170円 + 特急料金 520円 + 特別車両料金 210円(大人・片道)。子どもは半額。乗車日の1か月前の10:30から近鉄のサイトで予約できます。
| 駅 | 1便 | 3便 |
|---|---|---|
| 大阪阿部野橋 発 | 10:10 | 14:10 |
| 橿原神宮前 | 10:46 | 14:46 |
| 飛鳥 | 10:50 | 14:50 |
| 吉野口 | 11:00 | 15:00 |
| 吉野神宮 | 11:25 | 15:26 |
| 吉野 着 | 11:28 | 15:28 |
| 駅 | 2便 | 4便 |
|---|---|---|
| 吉野 発 | 12:34 | 16:03 |
| 吉野神宮 | 12:37 | 16:06 |
| 吉野口 | 13:00 | 16:30 |
| 飛鳥 | 13:10 | 16:39 |
| 橿原神宮前 | 13:14 | 16:44 |
| 大阪阿部野橋 着 | 13:51 | 17:22 |
※ 主な停車駅のみ(ほかに尺土・高田市・壺阪山・福神・下市口・六田・大和上市に停車)。土休日は数分ずれる駅があります。運休日:水曜日(12月30日は運行)。最新の時刻は必ず近鉄公式サイトでご確認ください。
※ 価格は近鉄公式「車内メニュー」ページ掲載のもの(2026年10月時点で確認)。数量限定・内容変更があります。お酒は20歳以上の方のみ。
朝はのんびり10時の出発。山で約4時間半すごして、夕暮れの車窓を眺めながら帰ります。
乗ったらラウンジ車両へ。数量限定の「季節のオリジナルケーキセット」は早めに。飛鳥のあたりからは車窓が一気にのどかに。

駅前の千本口駅から吉野山駅まで約3分。足もとはもみじの海。紅葉シーズン(10/23〜11/30)は毎日運行。

おみやげ屋さんが並ぶ参道を歩いて、国宝の蔵王堂へ。木造としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさの迫力あるお堂です。

義経・静御前や後醍醐天皇ゆかりの吉水神社へ。境内からは中千本・上千本の山肌がひと目で見わたせます。南朝妙法殿の塔と紅葉も絵になります。

山の幸・きのこ・栗・吉野葛を使ったお膳「太閤椀」。食後は千利休作庭と伝わる庭園をひと回り。高台からの眺めも見事です。
「葛屋 中井春風堂」の葛切りは、透明なうちに食べてほしい“賞味期限10分”の一品。つるりとした口あたりは本場ならでは。

柿の葉寿司、吉野本葛、吉野杉の箸、葛菓子…。参道のお店をのぞきながら、ロープウェイ乗り場へ戻ります。
青の交響曲 4便。秋の日は短く、車窓は少しずつ茜色に。吉野の酒蔵3蔵の飲みくらべと、葛城高原のモッツァレラで旅をしめくくり。車内限定のおみやげもここで。
下千本・中千本・上千本・奥千本。標高差があるので、色づきは山の上から下へゆっくり降りてきます。写真をタップすると大きく見られます。







桜の葉が先に色づき、11月に入るともみじが真っ赤に。年によって1〜2週間ずれます。直前に観光協会の情報をチェックしましょう。
★ いちばんのおすすめは 11月上旬〜中旬の平日(水曜以外)。ロープウェイと奥千本行きバスは 10/23〜11/30 は毎日運行です。
吉野の秋は、山の幸と吉野葛と鮎の季節。せっかくなので、少しぜいたくに。

豊臣秀吉の吉野の花見ゆかりの宿坊旅館。きのこ・栗・吉野葛などの山の幸と、吉野川の鮎を使った季節のお料理を、お鍋つきでいただけます。食後は千利休が作ったと伝わる回遊式庭園へ。
吉野本葛の葛切りと葛もちだけのお店。目の前で作る透きとおった葛切りは、まさに吉野の味。
2026年は青の交響曲の運行10周年。この年だけの記念品もあります。
観光特急デザインの缶入り。配りやすい定番。単品 700円も。
限定ラベル・おみやげ箱入り。お酒好きな方へ。
飲んだあとも木枡が記念に残ります。
クリアファイル付きセット。郵便局版(切手のみ)は1,250円。2027年9月30日まで。
境内に10周年フォトスポットも(2027年1月31日まで)。吉野神宮駅で途中下車して。
鯖・鮭を柿の葉で包んだ吉野の郷土料理。秋には紅葉した葉で包むお店も。
本葛100%の葛粉は料理好きに喜ばれる上品なおみやげ。
西吉野の柿を使った、ひとつから買える小さなおみやげ。
車内スタンプ+沿線の郵便局で押印を集めると賞品も。旅の記録に。
チェックを外したり人数を変えたりすると、合計が自動で計算されます。(大人料金・2026年10月時点の公式掲載価格)
日にちを選ぶと、運行日・予約開始日・紅葉の見ごろ・ロープウェイの運行がわかります。
タップするとチェックできます。
乗車日1か月前の10:30から。行き1便・帰り4便。人気なので発売日に。
2名から。到着時間(13時ごろ)を伝えておくと安心。
ロープウェイ・バスは現金のみ。参道の小さなお店も現金が安心。
吉野山は坂道と石段が多め。山の上は大阪より数度寒いです。
色づき具合・ロープウェイの運行を下のリンクから。
葛や柿の葉寿司は重さも少し。エコバッグがあると便利。